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2008年09月01日
一流選手は24時間いつでも練習
■ミミメッセージ

 待ちに待ったスポーツの祭典、北京オリンピック。始まったと思ったら、あという間に終わってしまいました。毎日毎日、世界の技、すばらしい記録にワクワクしてきたからか、終わってしまうとなんだか一抹の淋しさを感じますね。
 日本水泳陣も頑張りました。選手みんなが力を出し尽くしたいい泳ぎを見せてくれました。特に松田丈志選手、中村礼子選手といったメダリストに清々しさを感じましたし、北島康介選手の2種目2冠達成という快挙には目頭を熱くした方も多いことでしょう。
 「いつでも、どこでも、誰といても、どんなときでもすべてが練習。その意識の違いが表彰台の差につながる」と木原光知子は言っていました。記録にすると0コンマ1秒かもしれませんが、日頃からの意識が表彰台の段差につながっていると考えていたのです。いま、メダルをとった選手は引っ張りだこで、見知らぬ人々の中に出ていく機会が多いと思います。「ありがとう」という感謝の言葉を述べるのも、誰とどんな会話をするかといったこともすべて、オリンピアンたちにとっては自分を磨く、大切な練習の機会というわけですね。
 みなさんは北京オリンピックを見て、どんなことを感じましたか?あんな泳ぎをしてみたい、と思った方も多いはず。その熱い気持ちを大切に、さあ、みなさん、今日も元気に泳ぎましょう!

ミミスイミングクラブ