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2009年07月01日
「水」に親しむ原点となった夏
■ミミメッセージ

 7月に入りました。2009年、早くも折り返しの時期を過ぎました。そして、カレンダーはまもなく夏休みを示しています。さて、みなさんは今度の休みには、どこで過ごすか。もう家族で話し合われましたか?
 夏というと恋しくなるのが「水」です。木原光知子は小学校2年生のこの季節に、生涯のパートナーとなる「水泳」と出会いました。
「愛犬のタローのノミ取りを兼ねて、父親に連れられて川にいったことがきっかけ。川に着くと、タローがちっちゃな身体をめいっぱい使って、いきなり犬かきで泳ぎ始めたことにびっくりしました。タローをまねて私も浮き輪を外し、そのまま向こう岸まで必死に泳ぎきりました。川底に一度も足をつけずに泳げた満足感でいっぱいでした」
 当時のことをこんなふうに語っています。そして、この夏の日の「水」の心地よさ、爽快感が、「水」とのかかわりの原点だった、と木原は後に振り返っていました。
「水」が気持ちよい季節は、記録を伸ばす絶好のチャンスでもあります。さあ、みなさん、今日も元気に、そして楽しく泳いで、この夏、自己ベストを目指そうではありませんか。