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2009年08月01日
子どもはほめて伸ばしましょう
■ミミメッセージ

 ローマ世界水泳が終わりました。みなさん、ご覧になりましたか? 水泳界には古賀淳也選手という新しいスターも飛び出しました。そんな憧れの選手たちの活躍を見て、『この夏休みに僕も(わたしも)ちょっとでも記録を伸ばすぞぉ~』と頑張っている子どもたちは多いことでしょう。そんな子どもたちに、お母さん、お父さんはどんなふうに接していますか? 
 木原光知子は子どもたちを意欲的に練習させるための親の役割について、次のように語っていました。
「子どものいいところ、たとえば前回より少しでも早く泳ぐことができるようになったら、“よく頑張ったね”と声をかけてあげるといったように、子どもが頑張ったことに対して、親は表情豊かにほめることが大切です。そうすると、ほめられた子どもたちはきらきら輝く笑顔で喜びを表現し、それが新しい目標へとつながっていくのです。練習から帰ってきた子どもには、親として愛情をこめた言葉で迎えてあげてください」
 ぜひ、今日から実行してください。
 そして、みなさんも、子どもたちと一緒に残りの夏を元気いっぱいにさあ泳ぎましょう。


ミミスイミングクラブ