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2011年05月01日
古き良き風習
■ミミメッセージ

新緑の美しい5月になりました。
5月は「こどもの日」や「母の日」と家族でのイベントが目白押しです。

「こどもの日」の由来はご存知ですか?
元々は紀元前3世紀の中国、楚で始まったと言われ、五節句の一つで“端午の節句”と呼ばれます。日本では端午の節句に男の子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、国民の祝日「こどもの日」となりました。
ちまきや柏餅を食べたり、菖蒲湯に入ったり、鯉のぼりを掲揚したりと各地でいろいろな過ごし方があります。

ミミ先生も必ず菖蒲湯にゆっくりと浸かり、癒される時間を大切にしていました。
都心ではあまり見かけなくなりましたが、晴天の日の青空にたなびく“鯉のぼり”は、立派に育ってほしいと想う親の気持ちがあります。

群馬県館林市では「世界一こいのぼりの里まつり」が毎年開催されていて、鶴生田川(つるうだがわ)では、4,000匹以上のこいのぼりを掲揚しています。色とりどりのこいのぼりは圧巻で、掲揚数ではギネス世界記録に認定されています。

「母の日」は、日頃のお母さんの苦労を労い、お母さんへの感謝を表す日です。
ミミ先生の実家は、お父さんが製材所、お母さんが食堂を営んでいて、両親揃って毎日忙しく、家族が一緒に過ごす時間が余りありませんでした。そんな母娘関係でしたが、一日一回はミミ先生のことをお母さんが「ミミさんはいい子、ミミさんは私の大切な子」とギュッと抱きしめてくれていました。だからミミ先生はお母さんのことが世界中で一番大好きです。

ミミ先生が大人になってからは、岡山に住んでいるお母さんにに、日に3回は電話をしていました。だからミミ先生にしてみたら毎日が「母の日」でした。
母・綾子さんは今年の3月で92歳になり、岡山で元気に過ごしています。

5月22日、日曜日は延期しました「ミミファミリーフェスティバル」が開催されます。ご家族で楽しいひとときをお過ごしください。

今日も元気に、さあ泳ぎましょう。