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2012年04月03日
おかげさまで、30周年
■ミミメッセージ

 やっと、本当にやっと春になりました。
 今年は春が待ち遠しく感じられるほど、長い冬でしたね!

 先日の「ミミさん月間」は楽しんで頂けましたでしょうか?「ミミさん☆に願いを・・・」では皆さんの願い☆カードで、満天の夜空になりました。
 「ミミファミリーフェスティバル」ではスペシャルゲスト!?パチャポ(日本水泳連盟オフィシャルマスコット)も登場し、子供達の笑顔と、笑い声の絶えない一日になりました。
 今年はオリンピックイヤーです。いよいよ競泳日本代表が、日本選手権水泳競技大会(4/2~4/8 会場:東京辰巳国際水泳場)で決まります。
 代表第1号の切符は、競泳男子では12年ぶりとなる高校生、萩野公介選手(個人メドレー)が獲得しました。
 また競泳界のスーパースター・北島康介選手も4回目のオリンピック出場を目指します。選考会前のインタビューで「何が何でも代表権を取って、オリンピックに行きたい」と話し、大プレッシャーの中、北島選手がどのような泳ぎを披露してくれるのか、とても楽しみです。

 プレッシャーと言えば、新入生も新入社員も毎日、ハラハラ!!ドキドキ!!ワクワク!!ではないでしょうか?

 ミミスイミングクラブのスーパーアドバイザーの藤本隆宏さんも、プレッシャーと戦かいながらNHK大河ドラマ「平 清盛」に出演しております。若干三枚目な「伊藤忠清」ですが、藤本隆宏さんらしく大らかに好演中です。

 実はミミ先生も大河ドラマに出演していました。1981年に放送された「おんな太閤記」で、ねねに仕える侍女役でした。ねね役の佐久間良子さんの横にいて、セリフは「はい、かしこまりました」ばかりで1年が過ぎました。
 出番待ちしている間は、同じ境遇(初大河で出番が少ない)の泉ピン子さんやガッツ石松さんと夢を語っていました。
 ピン子さんの夢は「芸術座(東京・日比谷にある劇場で現在はシアタークリエ)で座長になりお芝居をしたい」で、ガッツさんの夢は「映画を作りたい」でした。
 ミミ先生の夢は「いつか自分のスイミングクラブを作りたい」で、3人とも目を輝かせて、夢に向かって日々努力を重ねて来ました。

 最初に夢を叶えたのは、ミミ先生でした。そうです、「ミミスイミングクラブ」はこの4月で30年目を迎えました。最初は社員8名からのスタートでしたが、おかげさまで現在は9クラブ、スタッフは100名を越えています。

 創立時にミミ先生が掲げていたミミスイミングクラブのモットーは「よく学び、よく遊べ」でした。小さい時から水泳理論などを持ち出して“教える”のではなく、遊びの中から“水泳の楽しさ”に気づかせ、“総合的な身体作り”をすることを大切にしています。
 会員の皆様と築き上げてきた「泳縁」を大切にし、ミミ先生の想いを実現するために、スタッフ一同心をひとつにして邁進していきたいと思います。
 これからも「ミミスイミングクラブ」を宜しくお願いいたします。

今日も元気に、さぁ、泳ぎましょう!!