健闘2006
あけまして、おめでとうございます。
今年も“にぎやかな年”になりそうです。
楽しく、自分らしく、充実した1年を過すために必要なものは?
それは、「闘えるカラダ」です。
会員の幸福と健康を創造する「ミミスイミングクラブ」のさらなる開発の毎日、クラブ代表としての闘えるカラダ。
女性スイマーの快適なスイミングライフをサポートするミミアリーナのさらなる開発の毎日、プランナーとしての闘えるカラダ。
5月、日本、そしてアジア・オセアニア地区で初めて開催される世界女性スポーツ会議への参加、タフなスピーカーとしての闘えるカラダ。
10月、ウーマンズ・スイム・フェスティバルは第10回目の意義ある節目を迎えます。同時に第11回に向けた更なる企画の開発がスタート、大会委員長としての闘えるカラダ。
日本水泳連盟特命担当理事として、TOL会長としての闘えるカラダ・・・。
すべての基本は“ココロを整え、カラダを整え”たことから得られる「闘えるカラダ」あってこそです。
どうぞ、皆様も「闘えるカラダ」づくりにチャレンジして下さい。
そして2006年を、“健闘”の年にしましょう。
木原光知子
追記
このキーワードを初めて提唱したのは1996年、ですから実に10年ぶりの再来になります。当時世界の海に追いかけたイルカやクジラ、彼らと共に泳ぐために必要なパワー、自然の荒々しさに自らを鼓舞し奮いたたせ、どんな逆境においても自分らしく生き抜くためのキーワード、それが「闘えるカラダ」でした。

