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中国をはじめアジア各地の2月は旧暦でいう春節、新年、1月にあたります。 各地では新しい年を祝う様々な行事が行われ、街は賑わい、故郷へと里帰りする多くの人々の大移動で混雑します。それは、日本のお正月の風景と同様のものです。実は明治以前の日本も営々として今の2月は1月でした。残念なことに近代化の推進、西洋暦の導入により、その事実は人々の記憶から忘れ去られようとしています。そのようなことから私は2月を特別な月として、また「こころの新年」として大切にしながら、新たな願い事、チャレンジをスタートさせる最良の月として考えています。
2006年、ミミスイミングクラブに通われるお子様たちにとって、さらに幸福な年であるように願ってやみません。幸福な1年は幸福な未来への入り口となるでしょう。幸福な子どもたちは、幸福な大人たちの父や母となる存在と言えるでしょう。それらを考えるとき、子どもたちが本来持ち合わせている資質を愛しみ育んでいくとき、何に注力をすれば良いのでしょう。
「創造する」チカラ= 「偏見を持たない旺盛な好奇心、果敢で知的な勇気、誤りや危機を発見し解決する意思と決断力、そして実現するための行動力及び体力を備えた」チカラ。
ともすれば子どもの創造力を考えるとき、例えば絵が上手、作文が上手、アイディアや機知に富むなどで評価してしまうことが多くありました。それも大切なことです。私の考える次代に不可欠な創造力は、地球的視野に立ちながら将来を幸福にしていけるチカラ、唯一人類のみが保有するチカラです。 今年を「創造する」チカラを育むスタート元年としてみてはいかがでしょう。 「水泳」は「幸福な子どもたち」を創りあげるお手伝いが出来ると考えます。 「さぁ、泳ぎましょう!」
ミミスイミングクラブ 代表 木原光知子
投稿者: mimi 日時: 15:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の旺盛な好奇心は、突如として思いもかけず、かけがえのない心豊かな贈り物をしてくれる瞬間があります。 ホテルオークラで私が敬愛するスポーツ用品販売の女性社長さんと会食をした時のことです。「木原さん、上野にも素晴らしいところがありますよ」と何気なく言われたその一言が即座に私の好奇心に火をつけました。 「では、今から行きましょう!」ホテルの外は雪景色、分別のある大人であれば、「お足元も悪いようですから、またの機会にでも・・・」となるところですが・・・。 しんしんと降りしきる雪のなか、冬牡丹は雪除けのワラの囲いの中で、寒気に耐えながら、大輪の花を凛とした風情で咲き誇らせています。ここが大都会東京であることを忘れさせるような静寂につつまれた上野東照宮の境内です。 牡丹は、その枝振りと比べ、変化に富んだ豪華な花を咲かせることから、「富貴、繁栄」を表す縁起の良い花とされています。特に冬牡丹は春のものに比べると、花弁はやや小振りながら、その希少性などから、古来より新春を祝う壽華とされています。 雪景色の五重の塔、弁財天、不忍池を散策しながらお茶屋さんに入り、冷えた身体を甘酒で暖めながら、大人の東京の冬の愉しみかたを発見した心持です。 「情報」をきっかけにして、「行動」を起こす。その単純な行為が、思いもかけない素晴らしい1日をプレゼントしてくれる。この冬、皆さまもいかがですか?
上野東照宮ぼたん苑 期 間 : 平成12年1月1日~2月末日まで(期間中は、お休み無し) 時 間 : 午前9時30分~午後5時まで(入園締切り時間・4時30分) 拝観料 : 開苑20周年特別記念として、大人600円、団体500円(20名以上)、高校生400円、中学生以下は無料
投稿者: mimi 日時: 13:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)