「読売新聞・よむサラダ」にて書かせていただいたエッセー、その“エッセンス”をミミ倶楽部の皆さまへお届けいたします。
「シャンソンのこと」 掲載日2006年4月2日(日)
~新たなる「自分づくり」へのチャレンジと実現には、まわりの有形無形のあたたかなサポートが欠かせないことに改めて気づかされます。
「水のこと」 掲載日2006年4月9日(日)
~「水を愛し、水に学び、水に生かされ、水の力で人々の健康と幸福を創造する、水に感謝」と水のことばかりを記した青い額が私の部屋に飾ってあります。
「子供のこと」 掲載日2006年4月16日(日)
~一人一人が目標を達成し、夢をかなえるために、水泳やスポーツができることを考えています。水からあがってきた子供たちの、驚くほどスッキリと明るい表情を励みとしながら。
「女性のこと」 掲載日2006年4月23日(日)
~女性のための水泳大会や水着など、「なんとかしなければ」と一念発起するたびに、私の泳ぐ時間は減ってしまいます。それでも、多くの女性の生きる歓(よろこ)びにつながればいいと願っています。
「親のこと」 掲載日2006年4月30日(日)
~成長し、仕事に就き、収入を得るようになったある日、母からもらった“いぶし銀”のような言葉があります。「誕生日は人に祝ってもらうより、この世に立派に産んでもらってありがとうと親に感謝する日ですよ」 毎年4月は、母にプレゼントを贈ります。
木原光知子
(注:本文はミミ倶楽部2006年5月メッセージ)