今年もまもなく東京マラソンが開催されます。市民マラソンですから、これを読んでくださっている方の中にも選手として出場される方がいらっしゃるのではないかと思います。
木原光知子は常にチャレンジする気持ちを大切にしてきました。何かにチャレンジする前から「私にはムリだから」「もう年だから」と尻込みすることなく、まずはやってみる。行動を起こしてみる。それでダメだったらそれはそれで仕方がないこと。やる前からあきらめていては、何も始まらないと考えていたのです。それを改めて木原に感じさせてくれたのが、昨年、自分の中にある新たな可能性に挑戦しようとこの東京マラソンに出場した木原の知人たちでした。60歳を過ぎてのマラソン初挑戦や、自身のランナー人生の締めくくりにと走られた有森裕子さんに深い感銘を覚えたそうです。
寒い毎日が続いていますが、ときは立春。春がもうそこまで来ています。今年の目標を立てた方、行動に移していますか? 何かを始めたいと思っている方、その何かを見つけましたか?
行動を起こすには、やはり体力が必要です。しっかり泳いで、バランスのいい気持ちと体をつくっておくことがチャレンジへの第一歩。
さあ、みなさん、泳ぎましょう。
ミミスイミングクラブ