2006年の幸福な子どもたち/ ミミ・クリエイティブ・キッズ
2006年02月01日
中国をはじめアジア各地の2月は旧暦でいう春節、新年、1月にあたります。
各地では新しい年を祝う様々な行事が行われ、街は賑わい、故郷へと里帰りする多くの人々の大移動で混雑します。それは、日本のお正月の風景と同様のものです。実は明治以前の日本も営々として今の2月は1月でした。残念なことに近代化の推進、西洋暦の導入により、その事実は人々の記憶から忘れ去られようとしています。そのようなことから私は2月を特別な月として、また「こころの新年」として大切にしながら、新たな願い事、チャレンジをスタートさせる最良の月として考えています。
2006年、ミミスイミングクラブに通われるお子様たちにとって、さらに幸福な年であるように願ってやみません。幸福な1年は幸福な未来への入り口となるでしょう。幸福な子どもたちは、幸福な大人たちの父や母となる存在と言えるでしょう。それらを考えるとき、子どもたちが本来持ち合わせている資質を愛しみ育んでいくとき、何に注力をすれば良いのでしょう。
「創造する」チカラ=
「偏見を持たない旺盛な好奇心、果敢で知的な勇気、誤りや危機を発見し解決する意思と決断力、そして実現するための行動力及び体力を備えた」チカラ。
ともすれば子どもの創造力を考えるとき、例えば絵が上手、作文が上手、アイディアや機知に富むなどで評価してしまうことが多くありました。それも大切なことです。私の考える次代に不可欠な創造力は、地球的視野に立ちながら将来を幸福にしていけるチカラ、唯一人類のみが保有するチカラです。
今年を「創造する」チカラを育むスタート元年としてみてはいかがでしょう。
「水泳」は「幸福な子どもたち」を創りあげるお手伝いが出来ると考えます。
「さぁ、泳ぎましょう!」
ミミスイミングクラブ
代表 木原光知子